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サークル『ソラユズ』

いらっしゃいませ。 サークル『ソラユズ』は、 東方Projectの二次創作を中心に活動する「柚人」の個人サークルです。

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秋の京都・奈良・大阪旅行紀~その4~

11月21日~11月23日の三連休、念願だった秋の京都、大阪、奈良旅行へ行ってきました。
そのレポートです。

【第三日目】
『天狗の棲む山でもみじ狩り』の巻


3日目の朝・・・といっても、疲れが溜まっていた我々は、
昼近くになってようやく出発。

鞍馬山へと向かいました。

電車で行きましたが、さすが秋の京都、満員電車でした。

紅葉よりも人のほうが数多いんじゃないの?コレ。てな印象。

この時点で、帰りの電車が危ぶまれました。
皆、ホント、秋の京都好きねぇ。
まぁ、ボクも大好きですが。

鞍馬駅
↑鞍馬駅に到着。

鞍馬山といえば、鞍馬天狗や牛若丸で有名。

ボクらは、鞍馬山を上ってゆくことにしました。

鞍馬寺入り口
↑駅から少し歩いて鞍馬寺入り口

鞍馬寺は、山全体を境内としている感じでしょうか。
山の中腹に本堂があり、山頂に奥の院があるという具合でした。


山門から歩き始めて5~10分くらい・・・
矢を入れて背負う靫(ゆぎ)を祀るという、由岐神社に到着。
由岐神社
↑由岐神社全景。3本の巨大杉が見えます。
御神木
↑御神木の杉の木。すごく・・・大きいです・・・・。樹齢800年とか700年とか。
神社
↑由岐神社。神社を描く時の資料になるかも・・・?

神社にお参りし、さらに登山・・・
義経公供養塔
↑義経公供養塔を発見。牛若丸が7歳から約10年間住んだ東光坊の跡らしいです。
鞍馬山には、いたるところに牛若丸の伝説が残ります。

紅葉
↑紅葉狩り。鞍馬山の紅葉は終わりかけでしたが、まだ綺麗な場所も。
絶景
↑鞍馬寺本殿の場所から撮影。絶景でした。
本殿
↑鞍馬寺本殿金堂。

その後、さらに奥へ・・・。
鞍馬山博物館では、国宝の木彫毘沙門天立像に感嘆し、
与謝野晶子が書斎とした冬柏亭を見たり・・・。
牛若丸が幼少の頃、鞍馬の大天狗と出会ったという僧正ガ谷不動堂を見たり・・・。
ちなみに烏天狗は、牛若丸に剣術を教えたとされる小天狗。あやややや。

そんなこんなで、鞍馬山を下山。帰りは貴船方面へ。
結構急な道が続いていたので、山を降りる頃には膝がガクガクと震えてました(笑)

そうして、貴船神社に到着。
貴船神社は、和泉式部の恋願成就の伝説残る神社です。
縁結びのご利益があるそうで。

貴船神社
↑これは奥の院。本社は人が多くて撮影を断念しました・・・。

せっかくなので、と、貴船神社名物の水占いみくじを引かせてもらいました。
ワクワクしながら、ご神水にみくじを浮かべてみると・・・

水占いみくじ
↑最初の状態。何も書かれていません。

だんだんと文字が・・・
↑だんだんと文字が浮かんできて・・・
みくじの結果

結果は・・・凶!!

おいィ!?


早くもこの占いは終了ですね。

つか、おいしすぎるだろ・・・ネタ的に考えて........... orz

いいんだ・・・笑いの神に愛されていれば・・・HAHAHA・・・・・・

イヤ、待てよ?
どうせ、「凶」とか「末吉」とかたくさん混じってるんだろ?びっくりさせやがって・・・


友達は「」でした。コンチクショーーーォゥ!!!

嫉妬に燃えたボクは丑の刻詣をせねばなるまいなパルパルパル・・・なんて考えていると、
橋姫の奇談

えっ・・・そうだったの?


我々は、鞍馬の烏天狗で東方ゆかりの地めぐりを終えたと思っていたのですが、
実は、貴船神社は、宇治の橋姫が丑の刻詣をしたというその地だったのでした。
パルスィ・・・。

なんだか、図らずも4箇所目の東方ゆかりの地めぐりをしてしまったところで、今回の旅は大満足なものとなったのでした。

帰りは、京都駅から新幹線で。

京都駅
↑既にクリスマス装飾された少し気の早い京都駅。
あれ?今年はクリスマス中止になったんじゃ・・・ぱるぱるぱる

さすがに3連休最終日ということもあって、指定席は最終まで満席でした。
仕方なく自由席で帰りましたが、2本遅らせてなんとか京都駅から座って帰ることができました。
それでもラッキーでした。

そんなこんなで、今回のレポートは終わりです。

また、いつか京都・大阪・奈良には行きたいですねー。まだまだ行ってない所はあるので。
東方ゆかりの地も多そうです。

こんな長文をここまで読んでくださってありがとうございました。

【完】

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