サークル『ソラユズ』

いらっしゃいませ。 サークル『ソラユズ』は、 東方Projectの二次創作を中心に活動する「柚人」の個人サークルです。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

シュトロハイムだけど科学力さえあれば関係ないよねっ

DSC01715.jpg
ちょっくらドイツ行ってきました。

写真はケルンの大聖堂。

ビールが美味い。ソーセージも美味い。ドイツはいいところでした。
スポンサーサイト

| 旅行記 | 22:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

秋の京都・奈良・大阪旅行紀~その4~

11月21日~11月23日の三連休、念願だった秋の京都、大阪、奈良旅行へ行ってきました。
そのレポートです。

【第三日目】
『天狗の棲む山でもみじ狩り』の巻


3日目の朝・・・といっても、疲れが溜まっていた我々は、
昼近くになってようやく出発。

鞍馬山へと向かいました。

電車で行きましたが、さすが秋の京都、満員電車でした。

紅葉よりも人のほうが数多いんじゃないの?コレ。てな印象。

この時点で、帰りの電車が危ぶまれました。
皆、ホント、秋の京都好きねぇ。
まぁ、ボクも大好きですが。

鞍馬駅
↑鞍馬駅に到着。

鞍馬山といえば、鞍馬天狗や牛若丸で有名。

ボクらは、鞍馬山を上ってゆくことにしました。

鞍馬寺入り口
↑駅から少し歩いて鞍馬寺入り口

鞍馬寺は、山全体を境内としている感じでしょうか。
山の中腹に本堂があり、山頂に奥の院があるという具合でした。


山門から歩き始めて5~10分くらい・・・
矢を入れて背負う靫(ゆぎ)を祀るという、由岐神社に到着。
由岐神社
↑由岐神社全景。3本の巨大杉が見えます。
御神木
↑御神木の杉の木。すごく・・・大きいです・・・・。樹齢800年とか700年とか。
神社
↑由岐神社。神社を描く時の資料になるかも・・・?

神社にお参りし、さらに登山・・・
義経公供養塔
↑義経公供養塔を発見。牛若丸が7歳から約10年間住んだ東光坊の跡らしいです。
鞍馬山には、いたるところに牛若丸の伝説が残ります。

紅葉
↑紅葉狩り。鞍馬山の紅葉は終わりかけでしたが、まだ綺麗な場所も。
絶景
↑鞍馬寺本殿の場所から撮影。絶景でした。
本殿
↑鞍馬寺本殿金堂。

その後、さらに奥へ・・・。
鞍馬山博物館では、国宝の木彫毘沙門天立像に感嘆し、
与謝野晶子が書斎とした冬柏亭を見たり・・・。
牛若丸が幼少の頃、鞍馬の大天狗と出会ったという僧正ガ谷不動堂を見たり・・・。
ちなみに烏天狗は、牛若丸に剣術を教えたとされる小天狗。あやややや。

そんなこんなで、鞍馬山を下山。帰りは貴船方面へ。
結構急な道が続いていたので、山を降りる頃には膝がガクガクと震えてました(笑)

そうして、貴船神社に到着。
貴船神社は、和泉式部の恋願成就の伝説残る神社です。
縁結びのご利益があるそうで。

貴船神社
↑これは奥の院。本社は人が多くて撮影を断念しました・・・。

せっかくなので、と、貴船神社名物の水占いみくじを引かせてもらいました。
ワクワクしながら、ご神水にみくじを浮かべてみると・・・

水占いみくじ
↑最初の状態。何も書かれていません。

だんだんと文字が・・・
↑だんだんと文字が浮かんできて・・・
みくじの結果

結果は・・・凶!!

おいィ!?


早くもこの占いは終了ですね。

つか、おいしすぎるだろ・・・ネタ的に考えて........... orz

いいんだ・・・笑いの神に愛されていれば・・・HAHAHA・・・・・・

イヤ、待てよ?
どうせ、「凶」とか「末吉」とかたくさん混じってるんだろ?びっくりさせやがって・・・


友達は「」でした。コンチクショーーーォゥ!!!

嫉妬に燃えたボクは丑の刻詣をせねばなるまいなパルパルパル・・・なんて考えていると、
橋姫の奇談

えっ・・・そうだったの?


我々は、鞍馬の烏天狗で東方ゆかりの地めぐりを終えたと思っていたのですが、
実は、貴船神社は、宇治の橋姫が丑の刻詣をしたというその地だったのでした。
パルスィ・・・。

なんだか、図らずも4箇所目の東方ゆかりの地めぐりをしてしまったところで、今回の旅は大満足なものとなったのでした。

帰りは、京都駅から新幹線で。

京都駅
↑既にクリスマス装飾された少し気の早い京都駅。
あれ?今年はクリスマス中止になったんじゃ・・・ぱるぱるぱる

さすがに3連休最終日ということもあって、指定席は最終まで満席でした。
仕方なく自由席で帰りましたが、2本遅らせてなんとか京都駅から座って帰ることができました。
それでもラッキーでした。

そんなこんなで、今回のレポートは終わりです。

また、いつか京都・大阪・奈良には行きたいですねー。まだまだ行ってない所はあるので。
東方ゆかりの地も多そうです。

こんな長文をここまで読んでくださってありがとうございました。

【完】

| 旅行記 | 01:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

秋の京都・奈良・大阪旅行紀~その3~

11月21日~11月23日の三連休、念願だった秋の京都、大阪、奈良旅行へ行ってきました。
そのレポートです。

【第二日目後編】
『雨そぼ濡れる西行庵に無常を感ずる』の巻


信貴山を後にした我々は、続いて西行が没したとされる弘川寺へ向かいました。

そう、東方妖々夢ゆかりの地です。
詳しくは東方元ネタwikiを(ry

信貴山からバスでケーブルカー乗り場へいき、ケーブルカーで下山、信貴山口へ。
信貴山口からは、信貴山口→河内山本→堅下・・・→徒歩・・・→柏原→近鉄道明寺→富田林(すべて近鉄線)
という経路を経て、弘川寺最寄り駅である富田林駅に着いたのでした。

ここで、着いたのが15時頃だったんですが、昼飯を食べていなかったことに気づき、
ミスドで軽く腹ごなし。

雨も降り出していたので、急いで弘川寺に向かいました。

富田林からさらにバスで30分・・・弘川停留所で降りました。

史跡
↑バスを降りて迷う事なく発見

境内入り口には案内板もあり、そこには歌聖西行の詠んだ
「願はくは花のもとにて春死なむそのきさらぎの望月のころ」が書かれていました。
おなじみですね。
ここまでの移動と雨のせいで少しくたりとしていましたが、おかげでテンションが上がりました。

弘川寺境内全体
↑弘川寺境内の様子。写真だと晴れているように見えますが、
天候の悪さもあって、うす暗かったです。なかなか荘厳な雰囲気がありました。

弘川寺本堂
↑本堂のアップ。思わず手を合わせたくなります。

参拝を済ませ、我々はさらにお寺の奥を目指しました。

弘川寺本堂裏手
↑本堂を裏手から撮影。紅葉も相まってなかなかいい画が撮れました。
今回の旅でイチバンお気に入りの一枚です。クリックで大きめの写真が見られます。

西行堂
↑西行を慕った似雲法師が建てたと言われる”西行堂”を発見。

西行墳

本堂裏手から長々と続く階段をエンヤコラと上って行くと、西行墳にたどり着きました。
すなわち、西行法師が眠るお墓です。

幽々子様の使うスペルに「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」がありますが、
リポジトリとは、地下納骨所の意味があります。
つまり、ここがまさに物語の核とも言える場所なわけです。(多分ね)
しばし、西行法師に思いを馳せることにしました。
さながら、しとしとと降る雨は、清めの雨というところでした。

西行庵址

さらに山を登って行くと、頂上には西行庵の跡がありました。
といっても、周りは草がぼうぼうと生えているだけ。
かろうじて立て札がある程度でした。

800年の時が流れ、庵のあった場所には草木が生い茂るのみ。
人の世の無常さを感じるひと時でした。

そして下山。途中雨のせいでぬかるんでいて転びそうになったりもしました。

最後に、弘川寺資料館がすぐ横にあると知り、行ってみましたが、
秋季開館期間が、10月10日~11月20日。

ナゼあと二日間頑張れなかったーーーーーッ!!!!?

そこだけは、かなり残念でした。

弘川寺を後にしたときには時刻は18時近くになっていました。

その後、我々は難波へ。
「なんばパークス!ってレスリングネタで空耳あるよなぁ」なんて会話をなんばパークス付近でしながら、ぶらぶらと散策。

と、友達が行きたい所がある。というので、ついていくと・・・

今回2度目の日本橋オタクロード到着(゚д゚)


天丼か・・・!これが天丼というものか・・・!などと思ったり思わなかったり。

でも、せっかくなので、何か買おうと思い、阿求の携帯ストラップと扇子をホ□キャンで購入しました。

友達はどうやら欲しかったものが見つからなかったようで、少し肩を落としていました。

夕飯。道頓堀へ行き、お好み焼きとネギ焼きを食べました。
これも定番ですが、美味しかったです。

荒ぶるグリコのポーズ
↑荒ぶるグリコのポーズ!!で、二日目最後の思い出を作って締めくくりました。

最後に、難波から京都へ移動し、友達の家に泊まらせてもらいました。

こうして、大阪旅行第二日目は幕を閉じました。

【まだまだつづくよ】

| 旅行記 | 01:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

秋の京都・奈良・大阪旅行紀~その2~

11月21日~11月23日の三連休、念願だった秋の京都、大阪、奈良旅行へ行ってきました。
そのレポートです。

【第二日目前編】
『宝塔へにょりレーザーよりもせんとくんが脅威』の巻


朝・・・目が覚めて、すぐにボクは気が付きました。

二日酔いキタコレ。

しかし、親父に言われるままに朝風呂に入ってしまい、
ヘロヘロになり・・・・・・大リバース(食事中の方ごめんなさい)

しかし、そのおかげで少し復活。

親父が用意してくれた朝食を食べ、集合場所の難波へ向かったのでした。
集合場所で、友人Yと合流。出発。

最初の目的地である信貴山へは、難波→鶴橋→河内山本→信貴山口と近鉄線で向かいました。
そして、信貴山口からは、ケーブルカーで山の上へ。
虎ケーブルカー
↑車内では、「やっぱりケーブルカーはロマンだね!」とか言いながらはしゃいでいました。

そしてそこからさらにバスで信貴山門へ。
着くと、出迎えてくれたのは大量のせんとくんの旗
遷都1300年記念とはいえ、これはキッツイ。
はっきり言って脅威です。
何故、無理やり使おうとするのか・・・;

それはさておき。

信貴山 朝護孫子寺に参拝。
お寺

もうご存知かもしれませんが、ここは、星蓮船組の元ネタとなったお寺です。

詳しい考察は避けますが、簡単に言うと、
毘沙門天を祭るこのお寺は、虎に縁があり、
毘沙門天もお供に虎を連れています。虎丸星ですね。
ちなみに毘沙門天は左手に宝塔を持っています。
張子の虎
↑至るところに虎。これは巨大張子の虎。首が動きます。

で、この朝護孫子寺に昔、命蓮上人という偉いお坊さんがいて、
命蓮上人が、秘法を用いて調子こいたお金持ちの米倉を空鉢を使って飛ばし、戒めました。
このあたりが飛倉(とびくら)のルーツですね。
空鉢は、空鉢護法(星祭り本尊)として祭られていたり。
命蓮の名前と合わせて考えれば、星蓮船はこのあたりから来ているのかな?と。
で、命蓮には姉がいて・・・信貴山縁起絵巻「尼公の巻」でも出てくるんですが、
つまりそれが聖白蓮です。
まぁ、詳しい話や考察は東方元ネタwikiとか見ればいいと思います。妄想するもよろし。

で、国宝の絵巻(のたしか複製)や鉢を見ようと展示館へ入ろうと入場料を払った時、
そこのお寺さんが、
「今日はどうして信貴山に来られようと思ったんですか?」
なんて質問してきたので、
返答にめちゃ困りました
まさか、ゲームの元ネタになってるので・・・なんて不遜な回答できないです。
適当な理由を言って、難を逃れました。

そんな事を聞くということは、やはり、若い人の参拝が急に増えたんでしょうね・・・
なんとなく・・・というか、嫌ってほど理由が分かりますが^^;

お寺
↑紅葉がアクセントに
本堂
↑毘沙門天王が祭られる本堂

【まだつづくよ】

| 旅行記 | 23:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

秋の京都・奈良・大阪旅行紀~その1~

11月21日~11月23日の三連休、念願だった秋の京都、大阪、奈良旅行へ行ってきました。
そのレポートです。

【第一日目】
『大阪の街が俺を解放的な気分にさせた』の巻


朝、東京駅発ののぞみに乗り込み、大阪に昼前に到着。
大阪で単身赴任している親父と定食屋で昼食を食べ、
その後親父の家へ移動。
夕方までに用事を済ませ、飲み会という名の戦地へ赴きました。

待ち合わせ場所の日本橋駅では、既に関西の雄である、M氏とS氏が
今か今かと、手ぐすねを引いて待ち構えておられました。

本能的にヤ ラ レ ル!と思ったボクは、すかさず善人スマイル。
それが功を奏したのか、和やかに合流することができました。
やってて良かった求聞史記。(あっきゅんスマイル的な意味で

さて、合流したものの、まだ夕飯時には少し時間があったので、
行ったことの無かった、日本橋のオタクロードへ連れて行っていただきました。

流石にアキバほどの規模とはいきませんでしたが、
ゲーマ□ズ、と□のあな、メ□ンブックス、ホ□キャン・・・
オタクショップが一箇所に固まっているのはいいなぁと思いました。

また、この日は気温が10度を切る寒さで、何かあたたかいものを食べよう。
という話になり、M氏が「テンプレですが・・・」と言いながらも、
定番のタコヤキを皆でほおばりました。
めっちゃうまかったです。

その後、メ□ンブックスにて仕事帰りというH氏と合流。
4人で新世界の串カツ屋へ行きました。

そこでは、「ソース二度付け禁止」という過酷なルールの下、
デスマッチが開かれたのでした。

皆で美味しいどて焼や串カツに舌鼓を打ちながら、
M氏は、酒豪&変た・・・いや、ド変・・・いや、紳士っぷりを序盤から遺憾なく発揮、
S氏は、2杯目から熱燗をオーダーするというダンディさを見せ、
H氏は、咲夜さん(と太もも)に対する熱い想いを語ってくれました。

一方、お3人の強烈なキャラクターを見せ付けられたボクは、
大阪という街では、やはりボケツッコミが出来ないと、
生き残ることが出来ない・・・!!という強迫観念に駆られ、
お酒の力を借りながら、必死に高レベルな周りの方々に付いていこうとしたのでした。
正直、何を話したのか覚えていないのが少し怖いです( ^ー^;)

stage2は少し落ち着いた所で呑もうということになり、
ちょっと洒落たバーへ。

夜の通天閣
↑道中、"どろりっちなう"しながらケータイで撮影した通天閣


到着したバーは本当に雰囲気が良くて、ソファーもふかふかで、最高でした!
ウォッカベースのカクテルに始まり、ワインなど・・・
たしなんでいる内に終電を逃してしまいました^^;

仕方無いので、タクシーで移動。
しかしここで問題が発生。
タクシーに揺られるうち、こみ上げてくるモノが。
調子に乗って揚げ物を食べ過ぎたり、飲み過ぎたのがいけなかったようです。

気持ち悪さをごまかすため、
ボクはおもむろに窓を開け、走行するタクシーの車内から顔を出し、
夜の大阪の街で意味不明な事を叫んでいました。
まったく迷惑な話です。(※というか危険なのでやっちゃ駄目です)ごめんなさい。

そうして、宿泊先である親父の家の最寄り駅で降ろしてもらい、3人とお別れしました。
お3人には本当に感謝しています。ありがとうございました。

さて、その後、ボクはどうしたかといいますと、

道 に 迷 い ま し た 。

それも1時間半くらい。

コンビニで道を尋ねるも全く正常な判断ができず、
フランフランと千鳥足で夜の大阪の街を闊歩し、
気がつけば終電から2時間経過していましたw
ちょっと開放的な気分になりすぎたようです。
途中からワリとどうでもよくなっていましたw
ヒャッホーウ!とか叫んでましたし。(超迷惑
自分、少し自由すぎました

それでもなんとか見覚えのある場所まで到着し、
夜中の2時過ぎに親父の住む家に。
親父は既に就寝していました。

が、そこには、既に敷かれた布団がもう一つ!!

なんと、親父が寝床を用意しておいてくれていたのです。

「こんなバカ息子の為に・・・ありがとう、オヤジ!」

と感謝しつつ、すぐにばたんきゅーし、
壮絶な大阪旅行第一日目は幕を閉じたのでした・・・。

【つづくよ】

| 旅行記 | 21:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。